2018年9月2日日曜日

英国総督 最後の家 20180901

2018年9月1日

映画の日が土曜日と重なったので、映画を見に行くことになり、英国総督 最後の家を観た。

インド分離独立までの経過が、最後の総督任命から独立後の混乱まで、総督官邸を舞台に描かれる。

出自の良いマウントバッテン卿、聡明な総督婦人、統一独立を望むガンジー、パキスタン独立を譲らないムスリム連盟代表ジンナー、妥協の末に独立を勝ち取る国民会議派代表ネルー。
彼らの政治的混乱と共に、民衆の代表として、官邸で働く、ヒンドゥー青年ジートとムスリム娘アーリアの恋の行方が描かれる。

監督がヒンドゥー女性のせいもあり、ジンナー一人悪役感が強いが、現在のパキスタンを見ると、「自分も嵌められた」という彼の台詞もあながち嘘ではないような気もする。
懐かしいオーム・プリがアーリアの父親役で出演している。


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