2010年12月31日金曜日

モネとジヴェルニーの画家たち展

2010年12月26日
久しぶりに、渋谷の Bunkamura ザ・ミュージアムを訪問。
欧州の田舎に行きたくなるような展覧会。
そういう意味では、良い企画。

2010年12月17日金曜日

現代の人形 -- 珠玉の人形コレクション

2010年12月12日
国立近代美術館工芸館。
所蔵作品展なので、通常料金でゆっくり鑑賞。
現代作家の作品が多いせいか、所蔵品にもかかわらず、写真撮影に許可が必要。ちょっと、面倒。



九段下まで北の丸公園を散歩して帰宅。
紅葉もそろそろ終わり。




2010年11月16日火曜日

ハラ・ミュージアム・アーク




2010年11月13日

群馬県渋川市にあるハラ・ミュージアム・アーク
東京都品川区にあるハラ・ミュージアムの別館。



建物自体が展示品のよう。






美術館敷地内にあるカフェでは、展示作品に因んだデザートが供されていた。

2010年11月4日木曜日

ウフィツィ美術館展

2010年11月3日
以前から訪れたいと思っていた損保ジャパン東郷青児美術館
今回、ウフィツィ美術館肖像画展が開催されたのを機に、訪れた。
天気も良く、42階からの眺めはすばらしい。
自画像という1つのテーマでコレクションしていくコンセプトは、評価に値する。今回の展覧会で初めて知る画家もおり、興味が広がった。

大峰高原

2010年10月31日


大峰高原に七色大カエデを訪れる。
樹齢250年の大木。



大峰牧場の方向には、中カエデあり。









帰りにたまたま見つけた八坂の大滝

2010年10月26日火曜日

ミティラー美術館



2010年10月24日

開館の年、研修会で訪れて以来の訪問。
2004年の中越大地震で被害を受け、2006年にようやく再開したらしいが、展示は、美術館の呈をなしていない。




美術館で飼われているハスキー犬、シルバー。

大棟山美術博物館


2010年10月24日
十日町市にある大棟山美術博物館を訪ねる。
この「庄屋の館」は、坂口安吾の姉の嫁ぎ先で、地元の名士だった村山家の屋敷だったらしいが、参道があったり、堀に囲まれていたりして、不思議な佇まいだ。

邸内には、歴代の当主の収集品や、安吾の著作が並べられている。

2010年10月25日月曜日

清津峡



2010年10月24日
新潟県の清津峡
第1見晴所から、清津川を見下ろす。






第2見晴所。
見晴所は、半円の窓。





第3見晴所から、柱状節理を眺める。








パノラマ・ステーションからの眺め。


2010年10月18日月曜日

上村松園展


2010年10月17日
上村松園展のため、竹橋の東京国立近代美術館を訪問。
最終日とあって、かなりの混み様だったが、質の良い作品が多く、満足できる展覧会だった。

2010年10月12日火曜日

照葉峡



2010年10月11日
照葉峡の11滝付近の紅葉は、未だ少し早かった。
それでも、川の水の清々しさは格別。
水郷の森の辺りは、黄色に色付いている。


Kaleilehua '10

2010年10月9日
五反田のゆうぽうとで Hula & Tahitian Ori Exhibitionを観る。
初めて生で観たが、中腰の姿勢や激しい腰の動きなど、思っていた以上に運動量は多そう。

ワヤン -- インドネシアの人形芝居


2010年10月9日
本館2階の特集陳列は、ワヤン
4氏(ダナルト、松本亮、横山平四郎、佐和山弥六)寄贈のワヤン・クリとワヤン・ゴレが展示されている。

仏像の道


2010年10月9日
本館1階特集陳列は、仏像のきた道
さすが国立博物館。
いい物持ってます!

東大寺大仏展


2010年10月9日
上野の国立博物館で東大寺大仏展を鑑賞。
天候のせいか、開催間もないせいか、混雑もなく、ゆっくり観れた。
快慶作の仏像はすばらしいが、ちょっと、地味かな。

バングラデシュ祭


2010年10月9日
雨の中、飛鳥山公園で開催されたバングラデシュ祭。
気の毒なほどの客の入りで、つい色々と購入。
日曜日は少しはましだったろうか?

2010年10月4日月曜日

高屋敷稲荷神社



2010年10月3日
美術館へ行く途中で見付け、帰りに寄ってみた。
1枚目、下から拝む。




2枚目、階段の途中で振りかえった。
まだ、日本にもこんな風景が残っている。

ノーマン・ロックウェル展

2010年10月3日
郡山市立美術館ノーマン・ロックウェル展を観る。
自然に囲まれた環境の良い美術館だ。
ちょうど、ギャラリートークの最中で、客もそこそこ集まっていた。
近年、展覧会でのビデオ上映は、お決まりだが、1時間近い上映は珍しい。
残念ながら、時間の関係で、観れなかったが、都内では、無理な企画で、福島ならではだろう。

ラファエル前派からウィリアム・モリスへ

2010年10月3日
いわき市立美術館でラファエル前派からウィリアム・モリスへ展を観る。
これだけの作品が集まっているのに、客の少ないこと!
見る側にとっては、ゆっくり観れて嬉しいが、これでは、成り立たないだろう。

2010年9月30日木曜日

海岸美術館



2010年9月26日
海岸美術館を訪問。
道路から見えたこの建物ではなく、標識に従って、奥に進む。


山際に、美術館はある。
周囲には、遊歩道があり、気持ちが良い。
写真家浅井慎平のギャラリー。
おそらく、彼のコレクションなのだろう、インドネシアの家具なども置いてあり、ゆっくり時を過ごせる。

田中一村展

2010年9月26日
今日が最終日と気づいて、千葉市立美術館を開館時間前に訪問。
奄美での作品以外に、千葉での作品等も多く展示されていて、随分研究も進んだようだ。
しかし、一村といえば、奄美での作品でしょう。そういう意味ではちょっと、寂しかったかな?

ナマステ・インディア



2010年9月25日
今年も代々木公園で開催されたナマステ・インディア。
「午後から晴れ」の予報を信じて、ランチに参上。



南印度ダイニングが出店していたので、 まずは、ドーサ。
冷めていて、期待外れ。




次の予定があるので、急いで、ヒヨコマメのカレーと揚げたナン?を食す。
お店は、ディヤダラハスワガットか忘れた。
今年は、天候の関係で出足が悪く、珍しくテーブルで食べられた。

2010年9月20日月曜日

願成寺白水阿弥陀堂


2010年9月19日
国宝願成寺白水阿弥陀堂
紅葉にはまだ早いが、蓮池の向こうに佇むお堂は、趣たっぷり。



双葉ばら園


2010年9月19日
双葉ばら園を訪問。夏ばらを剪定した後で、未だ、秋ばらは咲いておらず、次期はずれ。

2010年9月13日月曜日

切り絵の森美術館

2010年9月12日
昼食のために立ち寄った道の駅富士川ふるさと工芸館
たまたまやっていた百鬼丸さんの「ライブ切り絵」を観、切り絵の森美術館の企画展を観る機会を得た。
ここで、倪瑞良(にい みずよし)という作家さんを知る。
圧巻!
作品を作る過程を考えると狂いそう。

大門碑林公園


2010年9月12日
大門碑林公園を訪問。
復元とはいえ、既に破壊された碑文もあり、興味のある人には貴重な資料だろうが、1時間の滞在中に他に客は見えず。。。





書道の才は全く無く、「ベトナムの文廟でも、亀に碑文が乗ってた」なんてことを思い出していた。

2010年9月7日火曜日

妖精美術館

2010年9月5日
福島県金山町にある妖精美術館を訪問。
周囲には、キャンプ場併設の食事施設以外、食べる所がない。
雪国独特の民家が並ぶ。


誕生!中国文明

2010年8月27日
上野の国立博物館で「誕生!中国文明」を観る。
終了間近だが、夜間延長の時間帯でゆっくり見れた。



2010年8月25日水曜日

川村記念美術館

2010年8月22日
午後からは、川村記念美術館を訪問。
DIC(大日本インキ株式会社)が設立した美術館で、洋画の有名どころが並んでいる。

国立歴史民俗博物館

2010年8月22日
国立歴史民俗博物館付属のくらしの植物苑を訪問。
第3展示室の特集展示「伝統のあさがお」に関連して色々な朝顔が展示されている。







もちろん朝顔以外にも色々植えられている。
3枚目は白わた
4枚目は、先日食べたへびうり

博物館での特別展示「アジアの境界を越えて」は、ちょっと期待はずれ。
というより、常設展示で疲れてしまい、観る元気が無くなってしまった。

2010年8月9日月曜日

美ヶ原高原美術館



2010年8月7日
美ヶ原高原美術館の「和食処 麻の葉」で昼食。
角煮弁当1200円。





マーティーン・ヴォーゲルの「神の化身 The Avataar」。
マハトマ・ガンジー?







井上武吉の「マイ・スカイ・ホール (天をのぞく箱)」。



冷汁うどん



2010年8月7日
関越自動車道嵐山PAで朝食。
狭山茶冷汁うどん650円。
うどんを冷汁で食べた後、ご飯にかけて食べる。

2010年8月2日月曜日

奈良の古寺と仏像


2010年8月1日
三井記念美術館で「奈良の古寺と仏像」展を観る。
東京駅周辺美術館MAPを使って、200円引き。
思ったより混んでいた。