2016年11月30日水曜日

大竹夏紀個展 瞳に星

2016年11月29日

本日のメイン大竹夏紀展へ。

会場で作成中かと思っていたが、昨日が閉廊だったこともあり、今日は夕方からの在廊とか。
お会いできず、残念だったが、相変わらずのキラキラ少女を観れて満足。

丸山応挙 ―「写生」を超えて―

2016年11月29日

南青山から徒歩で根津美術館へ。今回は道を間違わなかったので、20分程で到着。
現在、丸山応挙展開催中。

平日の昼間にも関わらず、結構な人出。
先日、NHK「日曜美術館」で紹介されたせいもあるのだろう。

応挙展としては、展示作品の数は多くない。
6つある展示室の内、応挙の作品があるのは、3つの展示室のみ。
おまけに、国宝「雪松図屏風」は、前期のみの展示で観れなかった。

しかし、ここには素晴らしい庭園があり、庭を目的に来る人も多い。
お天気にも恵まれ、ゆっくり庭園を巡ることが出来た。

タップロボーン 南青山本店

2016年11月29日

久しぶりにタップロボーンで昼食。

ランプライスを注文。

 多分、サラダはお持ち帰りには付かない。

 お弁当が籠に乗ってやって来た。

 青唐辛子と思しきものは、シシトウだったのか、恐れた程辛くなかった。

食後にミルクティーを追加。

満足なランチだった。

2016年11月28日月曜日

映画:神に誓って Khuda Kay Liye

2016年11月26日

本日のメイン、TUFS Cinema での神に誓ってを鑑賞。
パキスタン映画。
麻田豊先生の解説付き。



9.11前後のパキスタン人ミュージシャン兄弟のパキスタンとアメリカでの状況が描かれる。

音楽を純粋に追及し、アメリカで勉強を始める兄。
歌舞音曲を良しとしないイスラームの一派に参加し、音楽を捨て戦闘に身を投じる弟。
ロンドンのムスリム社会での孤立を避けたい父に騙され、ムスリムと結婚させられた娘がこの弟の嫁となる。

後半は、9.11以降のアメリカでのムスリムに対する非人道的な扱いと、逃げ出した娘のパキスタンでの裁判の様が描かれる。

解説では、タイトルを「神に誓って」とした理由が述べられた。
Khuda Kay Liye は常套句として「お願いだから~して」という時に用いられるが、そのままタイトルとすると誤解を招くからということのようだった。
しかし、常套句としてでなく、そのままの意味「神のために」の英タイトルIn the Name of Godから「神の名の下に」でも良かったのではないだろうか?

「神の名」の下の戦争や差別がなくなる日が来ることを願う。

パリバール 多磨店

2016年11月26日

カタック・ダンスの後、映画まで時間があるので、パリバール 多磨店で昼食。


ネパール料理店なので、ネパール・セットを注文したが、ネパール感があまりない。
「ベジの方はネパール・セットを」という文言も首を傾げる。
しかし、味はまずくない。立地的に、インドっぽくなるのはやむを得ないのかも知れない。

Nupur Academy

2016年11月26日

南アジア映画特集での舞踊公演、東京外国語大学カタック同好会とNupur Academy の共演。

外大の同好会は最近できたのだろうか?
ウルドゥー語科1年生1名、ヒンデイー語科2年生2名、おそらくご指導されている先生(写真では左端で話されており写っていない)の計4名。

アメリカから来日したNupur Academy は、Prachi Dixit女史(写真左から2番目)率いる4名。


カタックはもちろんダンス自体に詳しくないので、シャンシャン鳴る足環の音にうきうきしたり、踵で回転していることに驚いたり、面白かったが、映画で見るような衣装でなかったのは残念。

2016年11月27日日曜日

いちじく

2016年11月25日

久しぶりにいちじくで昼食。

小盆に乗っているのは、追加のマラバールフィッシュカレーとクミンライス。
本日のミールスは、左から、ひよこ豆のサラダ、ナスと胡麻のカレー、ケララチキン、ラッサム、パイナップルのカーラン。
2段目左から、パパド、バスマティライス、サッカルカンディ(サツマイモの煮物)、ターメリックライス、サンバル。
3段目、バージ(蒸し野菜のマッシュ)人参のアチャール、イドゥリ、ワタリガニのモーリー。

イドゥリとワタリガニ、最高。