2026年01月18日
マラヤラム語映画マライコッタイ・ヴァーリバンを渋谷のシアターイメージフォーラムで鑑賞。ネットでのチケット購入は面倒だなと開場の30分前に行ったら、窓口は閉まっていた。しばらくして窓口が開いたが、待合ホールが狭いので、会場まで外で待つ。
内容は英雄譚の前章で、「親の因果が子に報い」の説明的な物語。ここからが本番というところで第1部が終わる。第2部は上映されるのか?「PS」のように見損ねそう。映像は美しいが、ストーリーとしては貼り付け感が強い。最後は主人公マライコッタイ・ヴァーリバンと物語の元凶となる師匠アイヤナールと踊り子ランガラニ以外は全て死んでしまう。踊り子の付き人のヒジュラも残っているので、第2部で登場するかもしれないが、プログラムにはキャスト紹介されていない。
パンフレットにはキャストと寄稿者の名前だけで、字幕関係の情報なし。チラシには情報あり。
字幕:藤井美佳
監修:粟屋敏江
協力:安宅直子
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