2015年12月29日火曜日
大竹夏紀 in 武蔵丘陵森林公園
2015年12月25日
会期が長いと思っていたら、とうとう最終週になってしまったが、武蔵丘陵森林公園へ。
いつもの染め絵ではなく、ペンキでの作品。
ちょっとのっぺりした感じだが、心配したほど悪くはなかった。
会期が長いと思っていたら、とうとう最終週になってしまったが、武蔵丘陵森林公園へ。
いつもの染め絵ではなく、ペンキでの作品。
ちょっとのっぺりした感じだが、心配したほど悪くはなかった。
2015年12月23日水曜日
Amulets 魔除け 身にまとう祈るこころ
2015年12月19日
文化学園服飾博物館で開催中のAmulets展へ。
インドのミラーワークに魔除けの意味があることは知っていたが、日本にも「背守り」という子供の着物の背に縫い目を入れる習慣があることを知らなかった。
文化学園服飾博物館で開催中のAmulets展へ。
インドのミラーワークに魔除けの意味があることは知っていたが、日本にも「背守り」という子供の着物の背に縫い目を入れる習慣があることを知らなかった。
2015年12月15日火曜日
映画:シャモルおじさん 灯りを消す
2015年12月12日
TUFSシネマ インド映画特集3回目は、ベンガル語シャモルおじさん 灯りを消す映画。
65分のドキュメンタリータッチの映画。
主人公の朝がゆっくり描かれて始まる。
ショールを両肩に掛ける仕草、顔出し帽。懐かしく眺める。
「無駄な昼間の街灯を消せ」という彼の問題は解決され、彼は小躍りして、映画は終わる。
なんとなくすっきりしないのは、なぜだろう?
今回の解説は、臼田雅之(東海大学名誉教授)。
事前の予定を変え、映画の解説を中心に話してくださったので、非常に興味深かった。
日本の反体制学生運動家が官僚になり、体制の中に入ったような状況は、ベンガルでもあったそうだ。
そうゆうベンガルの状況を知っているからこその視点は、素人には考え至らない。
ベンガル愛にあふれた解説は、予定時間をかなりオーバーしていたらしい。
臼田ファン参加の多い今回の上映だった。
TUFSシネマ インド映画特集3回目は、ベンガル語シャモルおじさん 灯りを消す映画。
65分のドキュメンタリータッチの映画。
主人公の朝がゆっくり描かれて始まる。
ショールを両肩に掛ける仕草、顔出し帽。懐かしく眺める。
「無駄な昼間の街灯を消せ」という彼の問題は解決され、彼は小躍りして、映画は終わる。
なんとなくすっきりしないのは、なぜだろう?
今回の解説は、臼田雅之(東海大学名誉教授)。
事前の予定を変え、映画の解説を中心に話してくださったので、非常に興味深かった。
日本の反体制学生運動家が官僚になり、体制の中に入ったような状況は、ベンガルでもあったそうだ。
そうゆうベンガルの状況を知っているからこその視点は、素人には考え至らない。
ベンガル愛にあふれた解説は、予定時間をかなりオーバーしていたらしい。
臼田ファン参加の多い今回の上映だった。
2015年12月6日日曜日
ラヒ・パンジャービー・キッチン
2015年12月5日
リニューアルオーピンしたラヒ・パンジャービー・キッチンでランチ。
セットに付いてきた豆のサラダとラッシー。
ハリームカレー・セットとビリヤニ・セット。
カレーは、ハリーム、マトン、ほうれん草とジャガイモ、豆の4種。
カレーはもちろんのこと、ナンも美味しかった。
3000円以上で、10周年記念のトートバッグが貰える。
リニューアルオーピンしたラヒ・パンジャービー・キッチンでランチ。
セットに付いてきた豆のサラダとラッシー。
ハリームカレー・セットとビリヤニ・セット。
カレーは、ハリーム、マトン、ほうれん草とジャガイモ、豆の4種。
カレーはもちろんのこと、ナンも美味しかった。
3000円以上で、10周年記念のトートバッグが貰える。
2015年12月2日水曜日
映画:カーンチワラム サリーを織る人
2015年11月28日
TUFS Cinema 東京外国語大学インド映画特集として、上映された「カーンチワラム サリーを織る人」を鑑賞。
今夏、国立民俗博物館のインド映画特集で上映された内の1本。
歌や踊りはほとんどなく、社会派の暗い内容。
サタジット・レイの映画を思い出す。
娘のお食い初めで「絹のサリーを着せて嫁に出す」と誓う主人公。
一番の絹織工である主人公としては当たり前のようだが、職人本人には手が出ない高級サリー。
娘のためにコツコツと金を貯めるが、結局織元の絹糸を盗んで、サリーを織り始める。
この織りかけのサリーを亡くなる妻に見せるのだが、この時のサリーと、後に娘に見せるサリーが違っていたように思うのだが。。。
TUFS Cinema 東京外国語大学インド映画特集として、上映された「カーンチワラム サリーを織る人」を鑑賞。
今夏、国立民俗博物館のインド映画特集で上映された内の1本。
歌や踊りはほとんどなく、社会派の暗い内容。
サタジット・レイの映画を思い出す。
娘のお食い初めで「絹のサリーを着せて嫁に出す」と誓う主人公。
一番の絹織工である主人公としては当たり前のようだが、職人本人には手が出ない高級サリー。
娘のためにコツコツと金を貯めるが、結局織元の絹糸を盗んで、サリーを織り始める。
この織りかけのサリーを亡くなる妻に見せるのだが、この時のサリーと、後に娘に見せるサリーが違っていたように思うのだが。。。